Coffee Traveler ひろきちのブログ

コーヒーに関する情報や、全国コーヒー巡りのレポートを発信していきます!

コーヒーの歩んできた歴史


コーヒーは遅くとも1000年前には発見されていました。アラビカ種は


エチオピアに起源を持ち、ロブスタ種は、西アフリカが原産であるとの説が有力です。

現在のように、コーヒー豆を焙煎(焼き上げる工程)、グラインド


(コーヒーの豆を粉にする工程)、抽出して飲むようになる以前から、


果実と葉は、元気を出す食べ物として利用されていました。

 

 


アフリカの遊牧民は、家を長時間 離れる際、コーヒーの種子を


脂肪やスパイスと混ぜて、「エネルギーバー」を作ったと言われています。


コーヒーは、アフリカの奴隷によってイエメンやアラビア半島に


持ち込まれたと考えられています。

 

植民地植民地支配による伝播



コーヒーの貿易を最初に始めたのは、アラブ人でした。


彼らは、自分たちのコーヒーを守るため、豆を煮出してから売ることで、


他人が栽培できないようにしていました。

 

 


しかし、17世紀初頭、スーフィー がイエメンから インドに種子を


密輸します。さらに、オランダ人貿易商 が 苗木をイエメン から


持ち出して、アムステルダムに移植。

 

 

17世紀末には、オランダの植民地、とりわけインドネシア全域で


コーヒーが栽培されるまでになりました。

 

 


こうして世界各国にコーヒーが移植されていき、現在、世界各国でコーヒーが栽培されるようになりました。

 

 


 

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